2017年10月16日月曜日

10/12〜15

水温、透明度共に高く、良好な海況が続いています。

閂ロックは透明度30m以上!2回入りました、
ウシバナトビエイの群れは見られませんでしたが、
ギンガメアジ、イソマグロ、マダラエイ、マダラトビエイ等、





アオウミガメもほぼ毎回登場



イルカはミナミハンドウ、ハシナガ共に会え、
スイムも出来ました。





シロワニもまだ湾内に居てくれました。




クリアで暖かい秋の小笠原を満喫中です!

気温30度 水温27度 透明度20〜30m

2017年10月10日火曜日

湾内シロワニ好調です。

おがさわら丸出港後でゲストはいませんが、
湾内のシロワニがいい感じなので、2日間撮影してきました。

シロワニのベストシーズンは12〜2月頃で、
二見湾内の沈船や弟島、鹿浜等のポイントでよく見られますが、
去年あたりから、9、10月頃にも二見湾内で見られることが多くなってきました。
この写真は10/9、10に撮影したものです。






現在は3、4匹のメスが見られています。

12月頃からは、メスの周囲に数匹のオスがいるという光景が多いのですが、
今はメスのみで、お腹がかなり大きくなっている個体もいます。
動きはゆっくりで、驚かさないように注意深く近寄れば、
目の前で撮影することが出来ます。

やや深い(-25〜30m)のと、湾内の奥で透明度が悪いのが難点ですが、
風の影響もほとんど受けない場所ですので、
今月は引き続き観察して行きますよ。

2017年10月8日日曜日

10/5〜8

天気は良かったものの、東風が強い!
西側の島影中心に潜っていました。

大潮周りで潮がどこも速く、かなりポイントも限られてしまいましたが、
透明度も良く、ウメイロモドキ&クマザサハナムロの群れが凄かった!




巨大なオオモンカエルアンコウが見られました


ネムリブカが多く、ほぼ毎回見られました。



イルカは2日間、ミナミハンドウ、ハシナガ共に会え、
スイムも出来ました。





最終日午前中はマンツーマンで、
アオウミガメに湾内シロワニ



湾内のシロワニは最近安定して見られていますよ!

気温30度 水温25〜27度 透明度20m

2017年10月5日木曜日

10/1〜4 トビエイの時期に

おがさわら丸出港中の4日間も、
ロング滞在のゲストや島民ダイバーの方と連日海に出ていました。

1日は雨でしたが、他の3日はいい天気、
イルカには連日会えました。





ダイビングは連日閂ロックヘ、
ウシバナトビエイ、マダラトビエイ合わせて10枚ほど、


数としてはまだまだですが、見られる確率は高くなってきました。
巨大なマダラエイも、



秋の閂ロックはエイ祭りです!

他のポイントでは、マンタ、ロウニンアジが見られました。




ケータの時期は終わってしまいましたが、
秋の見どころがこれから本格化して行きますよ!

気温30度 水温26〜28度 透明度20〜30m

2017年9月30日土曜日

9/27〜30 湾内シロワニ!

低気圧の影響で風が強い!
しかし透明度はまだ抜群、どこも30m以上はあります、
そんな中で、魚群やカメ等を楽しめました。





マクロも充実、ヘルフリッチ、ニラミハナダイは、
最近はほぼ確実に見られています。



最終日午前中は雷雨に見舞われ湾内へ、
そこで何とシロワニが!




シロワニは12月〜2月位がベストシーズンなのですが、
ここ何年かは9月にも見られることが多くなってきました、
暖かく、透明度が良い状態で見られるのはいいですね〜。

気温30度 水温27〜28度 透明度20〜30m

2017年9月24日日曜日

極楽コンディションです!

水温、透明度共に安定して良い状態です!

19、20は島民ダイバーの方と、
ギンガメアジの群れが良い状態の閂ロックへ、





大潮周りで、時に激流!でしたが、
100〜200匹位の群れにかなり接近出来ました、
小笠原のギンガメアジは個体が大きく、見応えがありますよ。

21日からは新しいゲストを迎えて、
のんびり肩慣らしから、徐々に手応えがある大物ポイントへ、
のんびり食事中のアオウミガメ、巨大なロウニンアジに会えました




水温は26〜28度、透明度は20〜30m以上!
これから11月までは、海中は極楽なコンディションですよ。

気温30度 水温26〜28度 透明度20〜30m

2017年9月19日火曜日

9/15〜18 透明度抜群です!

水温、透明度共に回復!
台風18号のうねりが届き、風も強かったので、遠征は無理でしたが、
気持ちよくダイビング出来ました。

海中はすっかり秋の景色に、
ギンガメアジ、カスミアジの群に、
巨大なロウニンアジも見られました。




根魚の群れが大きくなるのも秋ならでは、
いつものアカヒメジ、ノコギリダイの群れに
アジアコショウダイの群れが、一年で一番大きくなります。





イルカはミナミハンドウイルカ、ハシナガイルカ共に会えました。




秋は水温、透明度共に一年で一番高くなる時期、
これからは快適なコンディションで楽しめますよ!

気温30度 水温26〜28度 透明度20〜30m

2017年9月13日水曜日

9/10〜12

海況は安定してきましたが、水温はまだ低いまま(22〜24度)でした。

イソマグロは少なくなって、閂ロックで10〜15匹位、




ギンガメアジは多く、50〜70位はいました。



そろそろ主役交代の時期、
これからトビエイが増えてくるのに期待ですね。

前回2匹いたヘルフリッチですが、今回は一匹、
ここしばらくは同じ場所で、安定して見られています。


近くにはセナキルリスズメも



かなり冷たい潮が入って、深場の水温はなんと21度!
表層は25度位になってきたんですけどね〜、
潮が入れ替わる時は、あっという間ですから、
次の入港の方々、上がってくれることを祈りましょう!

気温30度 水温22〜24度 透明度15〜20m