2016年8月28日日曜日

8/22〜27

またまた台風です!
今月4個目、もういい加減勘弁してほしいですね〜

台風8号通過後の22〜24は21日が欠航になり、
居残りになってしまった方々と潜っていました。

南から東の風が強く、ポイントもかなり制限される状況、
水温も下がって23〜25度で、閂ロックのウシバナトビエイは何処かへ、
水温下がったせいかイソマグロの数は増えていました。
行ける場所も行き尽くして、最後は「タコ岩」へ、

ダイナミックな雰囲気ですが
当たり外れが大きいポイントなのです。

あまりに当たり外れが大きいので、敬遠しがちなポイントですが、
この日は上々!中層のクマザサハナムロ大群も綺麗にまとまり、
イソマグロ、カスミアジがかなり近くまで寄ってきてくれました。

24日はおがさわら丸到着、この便で欠航により
思いがけず滞在が長くなってしまったゲストがお帰りに、
みなさんどうもありがとうございました!

同時に新しいゲストが到着したものの、今度は台風10号が控える状況、
潜れるうちにと、到着日午後から飛ばして行きました。

ギンガメアジ
イソマグロ
閂ロックはウシバナトビエイはいなくなってしまいましたが、
イソマグロの数が増えて20〜30ほど、ギンガメアジもまだ多いです。



アジアコショウダイ
北一つ岩のアジアコショウダイ玉が見所に、潮が緩い時しかまとまりませんが、
これから10月頃まではいい被写体になってくれます。




前回良かった「タコ岩」に今回も、
クマザサハナムロの群れは前回以上に、イソマグロ、カスミアジに
カマスサワラ、ヒレナガカンパチまで登場!
いつもは敬遠しがちですが、ポイントが制限される中の救世主になってくれました。

イルカもミナミハンドウイルカとスイム、ハシナガイルカも見られました。

台風10号の予想進路により、29日東京発の欠航が決定、
同時に30日の父島発も欠航になるので、この便のゲストは一足早く帰る羽目に、
最終日の午前中はようやく落ち着いた東側の「ドブ磯」へ、
イソマグロ、ギンガメアジ、アオウミガメ、水面近くはコバンアジ大群、
滞在が短くなってしまったゲストもいましたが、
この3日間は父島周辺の主要ポイントは全て潜ることが出来ました。

27日の入出港日、来る予定のゲストは台風により全てキャンセルに、
帰るゲストの見送りで終了です。


みなさんどうもありがとうございました!

さて、本日夕方から台風が接近となります、
30日頃までは海に出られそうもありません。

気温30度 水温23〜27度 透明度20m

2016年8月21日日曜日

8/19、20 ウシバナトビエイ乱舞!

また台風接近の小笠原です、
21日入港便は欠航に、またしても新しいゲストが全てキャンセルに、
残念ですね〜、皆さん是非また計画して下さい。

本日は台風接近の為、海はクローズですが、
こちらは台風前に撮った動画、
閂ロックにウシバナトビエイが集まり始めました。






19日は30枚ほどでしたが、20日はざっと倍の数に、
このグループの他にも10枚ほどの別の群れがいましたので、
50〜70枚ほどに「なってました。
この時期からこれだけの数が見られるのは2011年以来のこと。
例年は10、11月位がピークです。

トビエイの数は年によっては全く集まらない時もありますが、
今年は久々の当たり年になりそうですね、今後に期待!

明日はなんとか海に出られそうです。

気温30度 水温26〜28度 透明度20〜30m

2016年8月19日金曜日

8/14〜17

台風7号に翻弄された数日でした!

14日におがさわら丸到着、この時点では16日に最接近の予報、
17日東京発の便も、ほぼ欠航ではないかとの予想、

15日は予報通り朝から雨、台風に備えてボートは養生へ、
まだ湾内は静かだったので、ゲストはビーチダイブへ、
透明度も良く、エダサンゴの群落を楽しんでもらいました。

その後はみんなで昼食、するとみるみるうちに晴れ間が、
午後からはすっかり晴天に、これから台風とは思えない様子、
そのまま山へドライブに行きました。

東側はウネリが入って真っ白に

16日は予報では台風最接近、のはずが朝から晴天、
海はうねりがあるものの、通常より少し悪い位で問題なし、
急遽ボートの養生を解除し、ゲストに連絡して海へ、
島影なら全く問題なく、透明度も良かったです。


ツバメウオの群れ、
スカシテンジクダイの群れも綺麗でした。

17日、やや風はあるものの、うねりはかなり落ちた様子、
行けるとこまで!と出港したら、なんとケータまで行けました!
ブンブン浅根&マグロ穴でダイビング



ブンブンは巨大なカメが3匹、コクテンカタギ&ムレハタタテダイ大群
マグロ穴のイソマグロはもう少なめで、内と外に10匹づつ、
合間にはドルフィンスイムも出来ました。

17日の東京出港が危ぶまれたおがさわら丸も無事出港、
18日帰りのゲストも無事帰路につくことが出来ました。

ドタバタしましたが、なんとか完全クローズにもならず、
まさかのケータまで行けて良かった!
みなさんありがとうございました!

さてさて、父島の周辺は熱低だらけになってきました、
これからどうなる!

気温30度 水温26〜28度 透明度20〜30m

2016年8月14日日曜日

8/11〜13 ベタ凪に!

沿岸部には台風のうねりが届いていますが、この3日間はいい凪、
12日はケータヘ、また水中イルカ!

(撮影:栗原さん)
魚をくわえて登場!後方に見えているのはロウニンアジです。

高水温とうねりの影響か、イソマグロは少なめでした

合間にはハシナガイルカウォッチング&ミナミハンドウイルカとスイム



13日はベタ凪に、閂ロックのギンガメアジがいい感じ


この日は午後からマッコウ海域へ、
ベタ凪の日は見つけやすいです、8頭のマッコウクジラに会えました。


イルカにケータ、マッコウまで、フルコースの3日間でしたが、
明日から台風7号が接近、2、3日は海に出られそうもありません、
17日東京発便も怪しいそう、この便の方は運行情報に注意して下さい。

気温30度 水温26〜28度 透明度20〜30m

2016年8月7日日曜日

8/4〜6 台風接近!

台風5号が接近中、
幸いにも島の東側を通過するので、大したことはなさそう、
西側の島影ポイントで潜っていました。

水温は高い所で28度ですが、24度しかない所も!
4度の温度差はなかなかツラいですが、根魚の群れをじっくり楽しめました。
アカヒメジ 
アジアコショウダイ
ウケグチイットウダイ

アオウミガメも

200本記念のゲストと記念撮影

合間にはハシナガイルカの群れにも会えました
その他にもウメイロモドキ&ムレハタタテダイの群れ、
イソマグロ、巨大なマダラエイ等、限られたポイントの中でも楽しめました。

本日は新しいゲストが到着するはずでしたが、この台風の影響でおがさわら丸は欠航、
お会い出来なかった皆さん、また機会ありましたら是非計画して下さい!

さて、明日からも帰れなくなったゲストと
出来ることから色々楽しみたいと思います。

気温30度 水温24〜28度 透明度20〜30m

2016年8月4日木曜日

8/1〜3

この3日間は父島周辺で、透明度、水温共に良好です。

イルカは2日間会えました
水温が高い状態が続いて、イソマグロは少なめになってきました、
それでも2m近い個体もいて、迫力満点です。




マンゾウ穴のネムリブカ、7、8匹集まっていました、
砂地のオグロオトメエイと一緒に動画で



東に台風5号発生!本日より風がかなり強くなってきました、
しばらく遠征は無理そう、父島周辺で無事潜れますように。

気温32度 水温25〜28度 透明度20〜30m

2016年7月31日日曜日

7/28〜31

この4日間は色々盛り沢山、
29日は閂ロックでギンガメ三昧、



ミナミイカナゴ大群、オグロオトメエイも、
移動中はハシナガイルカにも会えました。

30日は風波がややありましたがケータ嫁島へ、
イソマグロはまた100以上、コクテンカタギ、ムレハタタテダイ群れ、
そして今回も水中イルカ!まとめて動画で、



本日出港日午前中は趣向を変えて
クダゴンベにピグミー狙い、
なんとミズタマヤッコのオスが-25mに登場!

普段は-50位でしか見られません

大物からレア物、イルカまで盛り沢山でした〜

気温30度 水温25〜27度 透明度20〜30m