2018年2月8日木曜日

2/7 2頭で跳ねまくり!

風、波共にややありますのが、島民の方とホエールウォッチングヘ、

午前中のクジラは、数は変わらず多いものの、どれものんびり、
しかし、午後遅くなって風が強く、
波も高くなってきてからが凄かった!







やや小柄なクジラが2頭揃ってのブリーチング大会がスタート!
風、波共に上がってきて、しかも荒れている方向へ進んで行くので、
ついて行くこちらも、波しぶきをかぶりながらでしたが、
ボートのすぐ近くでバンバン跳んでくれました。

30分以上経過しても、まだ跳ねています。





最後にはテールスラップも



一時間経ってもまだ跳んでしましたが、
もう先に進めないほどの海況になってきて、終了となりました。

海況が悪い時のウォッチングはハードですが、
クジラの行動が活発になることが多いので、
こんなシーンを見られるチャンスなのです。

本日はドックが終了したおがさわら丸が入港、
久しぶりの、本土からのゲストと海に出てきます。

2018年2月5日月曜日

シロワニも沢山!

また海況が悪くなり、先週は一度しか海に出られませんでした。

この時期はクジラ中心のツアーが多くなりますが、
ダイビングの一番の見どころは、二見湾内エダサンゴの
水深30m付近に集まるシロワニです。
天気が良かった先日、様子を見に行って来ました。

エントリーすると透明度もよく、一面のエダサンゴが、



20m位までの水底は、このサンゴが群生しています。

−35mにある沈船目指して降りて行くと、深場は濁って、
透明度は三分の一位に、シロワニは5匹いました。



かなり深いので、長時間は無理ですが、
シロワニの動きはゆっくりなので、
無理に追わずに、慎重に近寄れば目の前で撮影出来ます。

時間ギリギリまで撮影して、20mまで深度を上げると、
透明度も良くなり、そこにも2匹が、




内1匹は、口元から釣り糸が!
外してあげたいところですが、さすがにどうにもなりません。

最後はまたサンゴに戻って、安全停止を兼ねてゆっくりしてエキジットです。

ボートが発着する岸壁から1分ほどでこの光景!
外海が荒れても、ここは潜れることが多いので、この時期は貴重なポイントです。

シロワニが見られるのは3月頃まで、
ザトウクジラと共に、まだしばらくは楽しめますよ。

気温20度 水温21度 透明度10〜20m

2018年2月2日金曜日

2/1 久々に穏やかでした!

昨日は久しぶりに穏やか、
島民ゲストの方とホエールウォッチングに行ってきました。

湾出てすぐにクジラのブローがあちこちに、
相変わらず数は多いです、
ボートに寄ってきた2頭をゆっくり、




スマホでも撮れる位まで、何度も近寄ってきました。




あちこちでブリーチングも見られましたよ!


午後は雲が広がってしまいましたが、
兄島瀬戸の入り口付近で親子クジラを





生まれたばかりの子クジラが、水面でゴロゴロしていて可愛らしかったです。


クジラの多さは変わらずで、港から10分以内の範囲でも
10頭以上は楽に見られています、
今日は低気圧の通過でまた荒れてきましたが、
穏やかになったら、また出て見たいと思います。

2018年1月29日月曜日

1/29 クジラ調査

今日は、小笠原ホエールウォッチング協会主催の
クジラ目視調査に、調査員として参加してきました。

父島周辺を4つのエリアに分け、4隻のボートで同時に走り、
クジラの数を記録していきます。

朝8:00出港、この時は天気もよく、比較的穏やかでしたが、
島影から沖へ出るとかなりのうねりが、
風も徐々に強くなってきて、お昼前にはかなり厳しい海況に、
外洋を走るのはこれ以上無理と判断し、
沿岸域に戻っての探索に切り替えました。

ザトウクジラは岸近くの方が数が多く、あちこちにブローが、
風が強い時は行動も活発になることが多く、
ブリーチングするクジラもあちこちに、




ヘッドスラップをしながら近寄ってきたクジラは、
かなり近距離まで、




離れた後にも、ブリーチ連発!



この後はいよいよ海が荒れてきて、
14時頃には帰港しました。

厳しい海況でしたが、かなりの数のクジラも確認出来て、
派手なパフォーマンスも見せてくれました。

明日からまたしばらく海が悪そう、
時間は2/1以降になりそうです。

2018年1月22日月曜日

1/20、21 クジラだらけになってます!

この時期にしては珍しく穏やかな日が続きました。

20、21はホエールウォッチングメインで、
合間にリフレッシュダイブのスケジュール、
ザトウクジラ、凄い数になってきました!




探す必要は全くいらず、二見湾出て1分もかからず確認、
沖を見渡せば、2キロくらいの範囲に10頭近くが、
父島周辺全体では何頭いるのやら、

メイテングポッド(メスを奪い合うオスの集団)も
あちこちで見られました。




ブリーチングやペックスラップ等の派手な行動も、




2日間ともハシナガイルカも見られ、
イルカ、クジラを満喫出来ました。

本日おがさわら丸は父島出港、
そのまま年に一度のドックに入り、次に来るのは2/8、
島は完全にオフシーズンのモードに入りますが、
クジラは絶好調になってきたので、
海況が良い日はまた海に出ようと思います。

気温21度 水温21度 透明度20m

2018年1月10日水曜日

1/8 ザトウクジラシーズン開幕!

いい天気で海も穏やか、
すっかりザトウクジラのシーズンに入ってきました。

湾を出てすぐ、至る所にクジラのブロー、




ハシナガイルカの群れも見られました。




ダイビングは穏やかなポイントで2本
アオウミガメ、ネムリブカ、アカイセエビ、
イソマグロとヒレナガカンパチの群れも見られました。





ザトウクジラは、湾を出たすぐの範囲だけで10頭以上確認、
これから3月までがベストシーズンです。

気温23度 水温21度 透明度15〜20m

2018年1月3日水曜日

1/1〜3 新年出港日マジック!

新年から風が強く、中止にこそなりませんでしたが、
厳しい海況が続きました、
それでも出港日2ダイブ目でダイビング中にイルカ!
今年も良いスタートになりました。

元旦はゲストと初日の出を見てから初潜りへ、
西風がかなり強かったのですが、波を乗り越え穏やかな東側へ、
ドブ磯、北バラバラ、テング根と、
2018年は群れ&大物狙いからのスタート、






2日は朝一でおなじみの湾内シロワニ、
いよいよ波が高くなってきましたが、まだなんとか行ける!と、
兄島瀬戸まで走って、島影で2ダイブ、




出港日3日は午前中だったらなんとか!と、南側へ、
最後の最後で水中イルカ!!


上2枚撮影:栗原さん

この厳しい海況の中、入港日から出港日まで、
連日2、3本づつ潜ってくれたゲストの方々には、
最高のお年玉になりました!

明日はいよいよ中止になりそうです。

気温20度 水温21度 透明度15〜20m